厄年の意味って知っていますか?男性と女性で違うんですよ!

厄年(やくどし)。初詣に行くと年表が貼られていて

厄除け・厄払いの言葉を目にします。

 

厄年には、病気や天災などの被害に遭いやすいなど

あまり、良くないイメージですよね。

 

そして、男性女性では違う年齢に厄年がありますが・・・

それは、どうしてなのでしょう!

きっと意味があると思います。

 

いろいろ調べてみましたので紹介しますね!

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目次

第一章 厄年について

第二章 厄除け・厄払い(厄祓い)の違い

第三章 厄除け・厄払いは、いつすればいいの?

第四章 まとめ

 

第一章 厄年について

◆厄年とは・・・

災厄に遭いやすいと言われている年齢のこと!

厄年の風習は、平安時代からすでにありました。

 

厄年は、人生の中で3回訪れるとされています。

男性:25歳、42歳、61歳
女性:19歳、33歳、37歳

いずれも数え年で計算します(生まれてきた年を1歳と数えるのです)

 

その内、大厄というのがあり、男性42歳、女性33歳です。

これは、最も大きな災厄を呼びやすい年齢とされています。

 

19歳、25歳は高佼から大学、大学から社会へと進み、

環境の変化が大きく、ストレスもかかりやすい年齢です。

そして、青春期の問題もあったりしますね。

 

女性は、30代に2回も厄年がありますが、結婚、出産で

体調の変化を起こしやすい年齢なのです。

 

男性の61歳は、定年の時期ですね。

体力も衰え、病気にかかるリスクも高くなり、自分の人生に対する

不安も出てきます。

 

厄年は、トラブルの起きやすい時期と言えますね!

 

地域によっては、「厄祝い」をするところもあります。

役割を担う年=役年から厄年

それだけ、重要な役割のある年齢なのです。

 

昔は、この年齢になると神様に使えるお仕事のお手伝いをしたり、

重要なことを撒かされたりしたのです。

 

第二章 厄除け・厄払い(厄祓い)の違い

お寺で行われることを厄除け

神社で行われることを厄払いまたは厄祓い

 

どちらでも行うことができます。

どちらでも効果は変わりません。

  • 厄を近づけさせないのが得意な神仏
  • 厄を追い払うのが得意な神仏
  • 身代りになってくれる神仏

 

日本には、たくさんの神社やお寺があります。

それぞれ信仰や地域、家族、親戚の風習などにより異なりますので、

神社にお願いするのか、お寺のお願いするのか話し合って決めてもいいでしょう。

 

第三章 厄除け・厄払いは、いつすればいいの?

厄除け・厄払いは、本厄の年に行うのが一般的です。

数え年で数える為、新年を迎えると同時に厄年に突入するのです。

だから、お正月に厄除け・厄払いをする人が多いのですね!

 

年明けから、節分の間までに行われるところも多いです。

 

誕生日の一か月前までに行うところもありますよ!

 

地域によってもいろいろ違ってきますので、

自分にあったやり方で良いのではないでしょうか!

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お正月は、予約でいっぱいの場合が多いので、

もし時間があるのなら、少しずらして行っても良いのかもしれませんね。

 

厄年は、神社仏閣によっても異なります。

  • 立春 2月3日の節分で区切る
  • 新暦の1月1日で区切る
  • 数え年で計算するのが一般的ですが、満年齢で計算するところもあります。

 

神社やお寺によっては、「厄除け大祈祷祭」など厄除けのお祭りが

行われるところもありますので参加してみるのも良いですね!

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第四章 まとめ

厄除け・厄払いの意味、わかりましたか?

厄年は、地位や役割の移り変わりの時期なんですね!

体調が崩れやすかったり、ストレスがあったり・・・

 

そうならないよう、溜めこまないようにすることも重要ですね。

気分転換は大切ですよ!

 

お守り代わりに、厄除け・厄払いをしておくのも良いのかもしれません。

一年中いつでも厄除け・厄払いはできるので、

なるべく早めにしておくことで、気持ちも落ち着くと思います。

 

とにかく、気持ちの問題なので何か嫌なことが起こっても

厄年だから・・・と済ませるのではなく、

日々感謝して、過ごすと良いのではないでしょうか?

 

一年、楽しく過ごせますように・・・