JAL工場見学!いちおしスポットへ行こう!!

工場見学、最近人気ですよね!

その中でも飛行機の工場見学はオススメです。

 

普段は、見ることのできない格納庫の見学ができ、

本物の飛行機を間近で見ることができます。

 

空のお仕事や飛行機が飛ぶしくみなど、

意外と知らない飛行機の秘密をわかりやすく教えてもらえます。

飛行機好きはもちろん、わからない方も・・・

そして、子どもも大人も楽しめますよ!

 

今回は、その見学の流れ、予約方法やアクセス、

注意事項などわかりやすく紹介します。

 

 目次

第一章 見学の流れ

第二章 予約方法

第三章 アクセス方法

第四章 注意事項

 

第一章 見学の流れ

工場見学コース 約90分

◆展示エリア 約20分

航空整備士・グランドハンドリング・貨物スタッフ・空港のスタッフ・

客室乗務員・パイロットなど空の仕事の紹介をしています。

 

エンジンのしくみやタイヤの構造。

飛行機のコンテナを見ることができたり、

チェックカウンターで搭乗手続きの疑似体験ができます。

 

他にも、実際に使用されている客室乗務員のシートに座ることができたり、

パイロットの展示コーナーではコックピットに座り、パイロット気分になれます。

 

見学者ホールでは、パイロットや客室乗務員、航空整備士、空港スタッフなどの

制服を着て記念撮影ができます。

子供用と大人用のサイズがあるので、親子で楽しめますよ!

 

また、飛行機の歴史を知ることもできます。

飛行機の模型や歴代の制服も展示されています。

 

◆航空教室 約30分

映像を見ながら、機体の構造や飛ぶしくみ、

羽田空港についてなど学びます。

 

ここでいくつかのグループに分かれ、順番に格納庫へ向かいます。

 

◆格納庫見学 約40分

格納庫や機体整備について説明を受けます。

格納庫フロアで整備中の航空機を間近に見学できます。

 

見学デッキから全体を見たり、フロアに降りて機体のそばまで行けます。

機体を背にして記念撮影をしたり、格納庫そばの滑走路に離着陸する

飛行機の様子を見学することができます。

 

間近で見る飛行機の大きさはもちろん、時間をかけて緻密な機体整備が

行われていることに驚きました!

いろんな人のおかげで、空を飛ぶことができるのだと、改めて思いました。

 

間近で見る飛行機は、かっこいいです!

 

見学後は、一度元の場所に戻ることもできますが、

時間が決められていて、ゆっくりはできません。

 

JALグッツショップがあり、機内食のカップめんやメモ帳

鉛筆やマスコットぬいぐるみ、飛行機の模型など

JALグッツを買うことができます。

 

早めに購入しましょう!

記念になるので、立ち寄ってみて下さいね。

 

第二章 予約方法

インターネットで予約をします。

見学希望日の6カ月前から、予約可能です。

 

しかし、すぐにいっぱいになってしまうので、

早めに予約をしましょう!

私は、6か月前でやっと取れました。

 

開催日と開催時間は次の通りです。

毎日 10:00~11:30.11:00~12:30.

13:00~14:30.15:00~16:30(1日4回開催)年末年始を除く。

 

予約可能な人数は、1名~100名

最大人数は、空き状況を参照してください。

 

 第三章 アクセス方法

 

住所:東京都大田区羽田空港3-5-1JALM1ビル

電車:東京モノレール新整備場駅 徒歩2分

新整備場駅に止まらないのもあるので、よく確認してから行ってください。

 

 第四章 注意事項

格納庫の中を見学するので、サンダルは避けた方がいいです。

建物の中も歩きますので、歩きやすい靴が良いですよ!

 

小学生未満の見学は不可です。

小学生は、成人の同行が必要です。

6.7歳の子どもは、証明するものを持って行きましょう。

 

格納庫では、勝手な行動は駄目です。

案内担当の方の指示に従いましょう。

格納庫では、置いてある機材など、決して触ってはいけません。

(なくなってしまうと、大変だからです)

 

ルールを守って、楽しく見学しましょう!