【日焼け止め】みんなはどうしてる?ケアの方法教えます!

夏は、日焼けした小麦色の肌が健康的でいいですよね!

 

しかし、日焼けによるシミ・そばかす・シワや皮膚がんなど気になります。若い時は全く気にせず、外で思いっきり遊んでいましたが、年齢を重ね紫外線を気にするようになりました。

 

一年のうちで、春から秋にかけて紫外線の量が多くなります。

 

紫外線と日焼けについて正しい知識を持ち、ケアしていきましょう!

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目次

第一章 紫外線について

第二章 日焼けとその予防法について

第三章 SPFとPAって、なんだろう?

第四章 日焼けをしてしまったら・・・

第五章 まとめ

 

第一章 紫外線について

まずは、紫外線について知っておきましょう!

 

紫外線には、3種類あります

UV-C オゾンなどの大気層で吸収され、地上に到達しない

UV-B 一部が到達し、皮膚や目に有害

UV-A 長時間浴びると健康への影響が心配される

 

地上では、UV-BとUV-Aが関係するので詳しく説明します。

 

◆UV-B(紫外線B波)

  • 地上に届く紫外線の5%
  • 主に肌の表面で吸収される(夏の照射)
  • 細胞を損傷して火傷のように赤くなったり、メラニン色素が沈着して褐色になる
  • シミやそばかすの原因になる

 

◆UV-A(紫外線A波)

  • 地上に届く紫外線の95%
  • 真皮まで届く
  • シミ・しわ・たるみの原因になる

 

紫外線には、体内のビタミンDを作る働きがあるので、日光浴が良いと言われていた時代もありました。現在は、長時間浴びるのではなく、一日に15分~20分程度で十分であると言われています。

 

紫外線は、全部が悪いわけではないのですね。でも、浴び過ぎは良くなさそうですね!

 

第二章 日焼けとその予防法について

日焼けとは、医学用語では「日光皮膚炎」といって、実は・・・太陽光による火傷。太陽光線の中の紫外線によって皮膚が刺激を受けた為に起こるものなのです。

 

夏の日焼けなど、ひどくなると赤くなり炎症を起こし、水泡や痛みもみられます。肌にとっては、健康とは言えませんね!

 

そしてこの紫外線を、慢性的に浴びた場合は、シミ・そばかす・しわの原因になり、もっとひどくなると皮膚がんになってしまうケースも・・・

 

とにかく、皮膚のトラブルはできれば起こしたくないですね。肌がキレイだと若くいられますよ!

 

では、日焼けの予防法を紹介します。

 

◆日焼けの予防法

 

10時~14時の最も日差しの強い時間は、直射日光を浴びない

②日中の外出時は、帽子日傘・サングラスなど使用しましょう

  • 帽子はつばの広いもの
  • 日傘はUVカットのもの(黒っぽい方が良い)
  • サングラス以外にも紫外線をカットするメガネがあります

日焼け止めクリームを塗る(朝塗って終わりではない。有効時間を守り塗り直しもしよう)

  • SPF値、PA値をチェックし、用途に合ったものを使用しましょう

 

 

第三章 SPFとPAって、なんだろう?

日焼け止めには、SPF値PA値があります。(SPF40 PA++など)数値が高いと効き目があるように思い、高いものを好んで買っていました。

 

SPFとは・・・

Sun Protection Factor (サン プロテクション ファクター)

UV-B防止効果の程度を数値で表したもの

 

SPFは、2~50まで表示されていて上限があり「50+」が最高値です。

 

肌が赤くなる日焼けが起こるまで、普通平均で約20分かかると言われています。これを何倍か遅らせることができる数値を表したのがSPFなのです。

 

例えば、SPF10なら、何もつけていない時より10倍赤くなるのを遅らせることができるので、約200分くらい予防できるというわけです。

 

あくまで、目安ですのでこれで完全にブロックできたわけではありません。汗をかいたり、水で濡れてしまった場合は、その都度塗り直す必要もあり、他の日焼け対策をしておく必要もあります。

 

では、もう一つのPA値もチェックしてみましょう!

PAについて・・・

Protection Grade of UVA(プロテクション グレイド オブ UVA)

UVAの防止効果の程度を記号で表したもの

UV-Aによって、肌が黒くなる性質を利用した測定方法で求めることができる。

 

UV-Aをどのくらいカットできるかということなのです。

  • PA+ やや効果あり
  • PA++ 効果あり
  • PA+++ 非常に効果あり

 

それでは、どのように組み合わせるといいのか?例をあげてみるので目安にして下さい。

 

SPF10~20 PA+~++

生活紫外線対策(買い物や散歩など)

 

SPF20~40 PA++~+++

屋外活動対策(屋外での軽いスポーツ、レジャーなど)

 

SPF40~50 PA+++

長時間の屋外活動対策(屋外での激しいスポーツやリゾート、マリンスポーツなど)

 

日焼け止めは、それぞれ用途に合わせて塗るといいですね!他にも帽子や日傘を上手に利用して対応していきましょう。

 

日焼け止めを忘れて日焼けをしてしまったら、そんな時の対応も簡単に紹介します。

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第四章 日焼けをしてしまったら・・・

海やプールの後、塗り忘れたところや落ちてしまったところなどありますよね!そんな時役立つ情報を教えます。

日焼けして赤くなってしまったり、痛い時に是非やってみて下さい。

 

  • 冷たい水で湿らせたタオルで冷やす
  • 氷で冷やす(保冷剤などでもいいです)
  • 水風呂に入る
  • 水泡ができてしまったら、清潔なガーゼで保護し、皮膚科へ行きましょう
  • 頭痛がある時は、アイスノンなどで冷やす(屋外の場合は、涼しい場所で休む)

 

※やってはいけない事

  • 日焼けの後に化粧をしない(症状が悪化します)
  • 衣服はそ~と脱ぐ(皮膚がこすれて痛いです)
  • 熱いお風呂は避ける(刺激になる)
  • 再度日焼けをしないよう気をつける

 

第五章 まとめ

紫外線と上手く付き合っていきたいですね!これからの季節、夏休みなどは観光やレジャーと出掛ける機会も増えますね。海やプール、登山など日焼け対策をしていきましょう!

 

日焼け止めは、肌にむらなく塗りましょう!

 

①少量ずつ手に取り肌にむらなく塗る
②2~3時間毎に塗り直す
③家に帰った後は、しっかり日焼け止めを落とそう
④もしも日焼けしてしまったら、その日のうちにクールダウンをして、水分補給と保湿をする

 

さぁ~今年の夏は、上手に日焼け止めを使い、日焼けで失敗しないようにしましょう!

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