水泳【クロール】練習法!きっと泳げるようになるよ!

もうすぐ学校で、水泳の授業が始まります。昔は、泳げるまで特訓したりしました。

 

現在は、泳げない子は特に何もせず、水遊びで終わってしまいます。(少しは、練習するのかもしれませんが・・・)

 

でも、多少泳げた方が海やプールで怖い思いをせず、楽しめますよね!

 

いろいろな泳ぎ方がありますが、やっぱり一番マスターしておきたいのは、クロールです。何かあった時、泳げないよりはきっと泳げた方が役に立つと思います。

 

クロールの泳ぎ方を簡単に紹介しますので、挑戦してみて下さいね!

 

[gads]

目次

第一章 クロールの泳ぎ方のポイント!

第二章 バタ足の方法

第三章 手で水をかくには・・・

第四章 息つぎを上手にする方法

第五章 まとめ

 

第一章 クロールの泳ぎ方のポイント!

クロールは、一番速く泳げる泳ぎ方です!水の抵抗をできるだけ少なくして泳ぎましょう。

swim

 

キレイなクロールとは・・・

で水を蹴り、で水をかき、泳ぎながらいきつぎをする。この3つのタイミングを上手く合わせるとキレイなクロールになります。(これが難しいのですが・・・)

 

 

    • 水の中から手を出す時は、肘から出す
    • 足は大きくバタ足でキックするように
    • 手が上がっている時に顔を横に向けて息を吸う
    • 手を見ずに中に入れる時は指先から
    • 顔を水につけたら息を吐き始める
    • 水に入れた手をまっすぐ伸ばし、反対の手でしっかりと水をかく
    • 水をかいた手は肘から先に出し、出ている腕と反対側の腕で水をかく

 

体をまっすぐにしたまま泳ぎましょう!体を1本の棒のようにして泳ぐと水の抵抗が少なくなります。

 

それでは、バタ足の方法を詳しく見ていきましょう。

 

第二章 バタ足の方法

 

クロールのキックは、バタ足です。あわてずに大きなキックをしましょう!

 

①プールサイドに座ってキック

  • 膝を曲げず、ももを大きく動かして水を蹴る動きを覚えましょう。
  • 足首に力を入れない事(足首は伸ばしたまま)

※膝を曲げてしまうと、進む力が弱くなるので気をつけよう!

 

②プールの壁につかまってキック

  • 水の中で体をまっすぐにしてバタ足をする
  • 片手で壁の上、もう片方で壁の下の方につけて体を支えます
  • 膝を曲げないようにして、ももを大きく動かしながら行う(足首は伸ばして)
  • 足の甲でしっかりキックする

※足が沈まないよう、頭を水につけながら練習しよう!

 

③ビート板を使ってキック

バタ足で前に進む練習です。体を1本の棒のようにしながら水を蹴ること!

  • 手はビート板の上に置き、力を抜く
  • 始めは頭を起こした状態で、慣れたら水に頭をつけてバタ足をする

※ビート板を指でつかむと力が入ってしまい、うまくキックができないので気をつけよう!

 

④面かぶりキック

  • プールの壁に両手の指先をつけてキック。バタ足をして指が離れなければOK!(体をまっすぐにして、顔は水につけてキックしよう)
  • 両腕を伸ばし、両方の方で耳をはさみ、けのびの姿勢でバタ足をして前へ進む
  • 苦しくなったらその場に立ちあがり、呼吸をしてもう一度繰り返そう。

 

これでバタ足はできるようになりましたね!では次に、そこへ手の動きをつけていきます。

 

第三章 手で水をかくには・・・

上手に手で水をかくことが前へ進むポイントです。手で水をつかんで、後ろに押していくようにかきましょう。

①両方の手のひらで水をかいてみよう

  • 立って手を前に伸ばす
  • 両手を同時に後ろへ動かす
  • 膝を曲げ、足をプールの底から離す
  • 手を後ろまでかくと体が前へ進む

※体が前へ進む感じを覚えよう!

 

②水の上でかき方を覚えよう

  • 足をついたまま、手は肘から先に水から出す
  • 出した手が頭の上を通っている時に、下にある手で水をかく
  • 腕で水をたたかないように、手は指先から水に入れよう

※何度も練習して体で覚えましょう。

 

③けのびから水をかく

  • けのびの姿勢で水に浮き、手で水をかいてみよう
  • 沈んでしまう時は、ビート板を足に挟んで練習してみよう
  • 息が苦しくなったら立って呼吸をしよう

 

手で水をかく時は、肘から出して、指先から水に入れること!そして、手を大きくかいて前へ進みましょう!

[gadss]

第四章 息つぎを上手にする方法

さあ、後は一番難しい息つぎです。まずは、面かぶりクロール(息つぎをしないクロールのこと)をしましょう!

 

前に出している手に後ろからかいてきた手を1回ずつ合わせよう。片腕ずつかいて腕や手の動きを覚えよう。足のつま先から手の指先まで、まっすぐに泳ぐよう心がけよう。

 

息つぎの練習

①顔を横に向ける

②顔を全部出さない

 

手の動きと息つぎのタイミング

  1. 手が上にある時は、顔を横に向けて口から息を吸う
  2. 手が水に入る時に顔も水につけ、息を吐き始める
  3. 手が水をかいている時は、鼻から息を吐き続ける
  4. 再び手を水から出す時には、息を吐き終える

 

慣れないうちは、息が苦しいとどうしても顔を前にあげてしまいます。しかし、上半身が起きて足が下がってしまいます。左右どちらでもいいので必ず横に顔を向けて息つぎしましょう。

075073

 

第五章 まとめ

バタ足・手で水をかく・息つぎができれば、泳げるようになります。クロールで難しいのは息つぎです。怖がらず、顔を横に向けて息を吸うようにしましょう。

 

息つぎは、口で吸って、鼻で吐く。普段と違う呼吸なので慣れるまで大変ですがやってみましょう!

 

これらのことを踏まえて練習すれば、今年の夏はカッコよくクロールが泳げるようになりますよ!フォームがキレイなら疲れないし、泳げるようになれば自信につながり、水泳が好きになりますよ!

 

頑張りましょう!