子どものメンタルを強くする方法!

先日、子どもがサッカーの試合で、ミスが多く落ち込んでいました。一度落ち込むと立ち直るまでにかなりの時間がかかります。

 

筋肉のトレーニングはあるのに・・・心のトレーニングってあまり聞きませんよね!「心も強くなりたい」と思い、自分の心をトレーニングする方法はないか探してみました。

 

血液型や兄弟の何番目かなどで、いろいろ言われますが関係ありません。心のトレーニングをすれば強くなるのです。

 

強気・前向き・積極的であることが大切です。

 

これらを身につけるには、どうすれば良いのか?それでは、メンタルを強くする方法を見ていきましょう!

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目次

第一章 積極的思考法

第二章 心と言葉のつながり

第三章 メンタル面での一流選手

第四章 まとめ

 

第一章 積極的思考法

人間は、まず考えてから行動します。弱気な考えでいると、一歩が踏み出せません。積極的な行動をとるためにも「積極的思考法」を取り入れましょう!

 

スポーツ選手やトップビジネスパーソンなどは、積極的思考が高いと言われています。何か問題が起こってもネガティブにとらえず、チャンスに変えることができるのです。

 

失敗をするとネガティブになりがちですが、前向きに考えるように心がけましょう!

 

「嫌だなぁ・・・」と思ってもポジティブにとらえ、新たな行動を起こすよう「積極的思考」を意識しましょう!

 

第二章 心と言葉のつながり

ネガティブな思いばかりで、ため息をついたり、下を向きがちな時こそ、上を向いて元気に明るく自分に語りかけましょう!

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「おれは、できる!」

「おれは、絶好調だ!」

「今日は、調子いいぞ!」

 

など・・・鏡を見て、自己暗示をしましょう!

 

とにかく、悪い事、嫌なことは口にしない。プラスの事を口にしましょう!

 

「ミスをしない。」など打ち消しの言葉(ミスのイメージが強く頭に残るので)もよくありません。「コースを狙って蹴る」など、前向きな具体的な言葉を使うこと!

 

そして、下を向いて落ち込んでいるのではなく、顔を上げ、胸を張り、堂々と積極的に行動しましょう!

 

サッカープレー中は、「良かったよ!」「ナイス!ナイス!」「ナイスプレー!」など、味方に声をかけ、チームメイトの気持ちを高めましょう!

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繰り返すことで自分のやる気も味方のやる気も高まるのです。

 

やってみましょう!

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第三章 メンタル面での一流選手

◆メンタル面で一流の選手とは・・・

 

  • 練習も本番も実力が発揮できる
  • 常に成長していこう、良くなろうと考えている
  • 近い将来、自分はこうなっていたいという姿が明確である
  • 目標がある人

 

自分の目標が明確である人は、「失敗やミスも成功へつながることだ」と考えています。

 

ところが日本では、ミス=いけない事と考えることが多いので、選手たちはミスをしない良い子でいようとします。監督やコーチの指示通りに動かない選手は、いつも叱られるのです。

 

これでは、ロボットですね!

 

親にも言えることです。つい干渉してしまいますよね!

 

試合中など、子どもがミスをしているとつい口を出したくなります。監督やコーチにも指示され、親からもあれこれ指示されると子どもはどうしていいのかわからなくなります。

 

親は、「サポートはするけど、口を出さない」のが望ましいです。口を出すのなら、頭ごなしに怒るのではなく「どうして、あの時パスしたの?」など考えさせる質問をするようにしましょう!

 

親は、子どもが楽しんでスポーツができるようサポートしましょう!一緒にスポーツを楽しめば、子どもはスポーツが好きになります。

 

第四章 まとめ

いかがですか?心のトレーニングできそうですか?

 

強気・前向き・積極的に行動することが大切です!

 

そして、ポジティブに前向きに考えるよう心がけましょう!きっとメンタルの強い子どもになれますよ!