【夏の野菜】を使った料理で暑い夏を乗り切ろう!

「夏の食材」と言えば・・・トマト・キュウリ・とうもろこしなど、みずみずしい食材が思い浮かびます。

 

しかし、子どもに質問すると・・・旬の食材がわからないのです。

 

スーパーなどで、一年中売られているので、いつが旬なのか、わからないんですよね!

 

野菜は、旬の時期が一番栄養価が高く、美味しいし、値段も安い!ですから、夏には夏の野菜を食べることで夏バテが予防でき、暑い夏を乗り切れるのです。

 

それでは、どんな食材があるのでしょう!詳しく紹介します。

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目次

第一章 夏の食材を紹介

第二章 簡単レシピ

第三章 まとめ

 

第一章 夏の食材を紹介

夏野菜には、水分やカリウムを豊富に含んでいるものが多く、身体にこもった熱を身体の中から外に出す働きがあります。

 

夏野菜には、ビタミンやβカロチンを多く含み、カラフルなビタミンカラーのものが多いのです。それでは、どんな食材があるのでしょう?

 

夏野菜の種類と効果

◆ぶらさがり系の野菜

トマトやキュウリ、なす、ピーマンなどぶらさがり系の野菜は、βカロチンやカリウムなどを豊富に含みます。体温を下げたり、余分な水分を体外へ排出する働きがあります。

 

熱中症予防むくみ改善作用があります。

 

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トマト

ビタミンC、ビタミンE、βカロチンを多く含み、みずみずしい野菜です。
動脈硬化やがん予防、老化防止にも効果があると言われています。

 

キュウリ

水分が豊富に含まれており、身体にこもった熱を放散する作用があります。
また、ウリ科の野菜には利尿作用もあります。

 

なす

キュウリと同じウリ科の野菜なので、利尿作用があります。
なすの皮には、動脈硬化防止や抗がん作用があると言われています。

 

ピーマン

ビタミンCが豊富に含まれ、風邪予防に効果的です。

 

ゴーヤ(にがうり)

ビタミンCが豊富で、風邪の予防や疲労回復、肌荒れなどに効果があります。

 

 

◆ネバネバ系の野菜

オクラやモロヘイヤなどネバネバ系の野菜は、食欲増進作用があります。

 

オクラ

オクラのネバネバには整腸作用やコレステロール低下作用があります。

 

モロヘイヤ

ほうれん草を上回る栄養価の高い野菜です。
身体の抵抗力を高めるβカロチンやビタミンCが豊富です。

 

他にも疲労回復を促すビタミン類やカルシウム・カリウムなど豊富に含まれています。

 

 

◆その他の野菜

とうもろこし

食物繊維とマグネシウムが豊富で、便通効果があります。便秘に効果があります。

 

かぼちゃ

ビタミンC、ビタミンE、βカロチンが豊富で、栄養価の高い緑黄色野菜です。
がん予防、疲労回復、風邪予防、貧血、老化防止、動脈硬化など効果があります。

 

枝豆

大豆が成熟する前に収穫されたものです。
メチオニンと呼ばれる成分がアルコールの分解を促すので、二日酔いや飲み過ぎに効果的。

 

また、スタミナ不足や疲労回復に役立ちます。

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第二章 簡単レシピ

【夏野菜の味噌炒め】

材料(3~4人分)

  • なす 3~4個
  • ピーマン 2~3個
  • にんじん 1本
  • 豚バラ肉 300g

 

調味料

  • 味噌 大さじ3
  • 砂糖 大さじ2~3
  • 酒 90cc
  • ごま油 大さじ2~3
  • 塩・こしょう 少々

 

作り方

  1. 野菜、肉は、食べやすい大きさに切っておく
  2. 調味料の味噌・砂糖・酒を混ぜておく
  3. フライパンにごま油を熱し、豚肉を炒め塩・こしょうをしておく
  4. にんじんとなすを炒める
  5. 肉と炒めた野菜を合わせ、そこにピーマンを加えさっと炒める
  6. 混ぜておいた味噌だれを混ぜ合わせて炒めできあがり

 

どうですか?簡単にできそうですよね!ご飯がすすみますよ。是非作ってみて下さいね!

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第三章 まとめ

旬の野菜には、その時期に必要な栄養素がたくさん含まれていますね!

 

夏野菜は、夏に食べることで夏バテ予防になったり、体力回復や風邪予防など暑い夏を乗り切るための大事な食材なんです。

 

「栄養価が高く」「美味しい」「値段も安い」なんて、お得ですよね!旬の食材を利用して、元気に過ごしましょう!