子どものしつけについて!【小学生編】

「子どものしつけ」みなさんは、どうしていますか?

 

「三つ子の魂百まで」と言われているように、3歳までの育児はとても大切になります。3歳までの子どもは、なんでも吸収してしまうすごい能力を持っています。この時期によい刺激を与えてあげましょう。

 

では、小学生になったらどうすればいいのでしょう?

 

集団生活に慣れていき、社会のルールを守り、やるべきことをする。そして、してはいけないことはしないなど学んでいきます。

 

小学生という成長期に基本的なしつけをしていくことが大切です。

 

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目次

第一章 規則正しい生活・親の関わり方

第二章 社会のルールとマナー

第三章 栄養バランスのとれた食生活

第四章 まとめ

 

第一章 規則正しい生活・親の関わり方

 

規則正しい生活

 

日々、だらだら過ごすのではなく、早寝・早起きをして規則正しい生活をしよう!

 

遊びや運動、学習面でもけじめをつけて毎日過ごすことが大切です。

 

特に学習面では「今日は、疲れたからやらない。」などではなく、毎日20分は机に向かって、問題集を2ページ解くなど目標を決めて勉強する。(クリアできる目標にすること)

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親の関わり方

◆ほめる

人間は、ほめられることが好きです。ほめられることでやる気もアップします。

 

子どもは、親にほめられることでやる気がアップし、いろんなことにチャレンジするようになるのです。

 

◆叱る時は、理由をつけて

理不尽に叱るのはやめましょう!ちゃんと説明し、納得すれば子どもはやめます。

 

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◆信じてあげること

子どもが自分で決めたことは、親が「これは続かないだろう・・・」と思っても子どもを信じてやらせてみよう。

 

親がなんでも決めてしまうと、子どもは大人になった時自分で何も決められない・行動に移せない人になってしまう。

 

親ができることをしてあげましょう!

 

  • 子どもを信頼する
  • 約束は守る
  • 嘘はつかない
  • 親も子どもに正面から向き合う
  • 子どもに安心感を与える(親は子どもの味方)

 

第二章 社会のルールとマナー

◆あいさつをする

あいさつは、人とコミュニケーションをとるうえで大切なことです。初対面で挨拶がきちんとできていれば好印象ですよね!親もすすんで挨拶をするようにしましょう。

 

◆言葉使い

相手が嫌な気分になる言葉は使わないようにしましょう。

「言霊(ことだま)」と言われるように、いつもニコニコ、キレイな言葉を使っていれば、良いことがたくさん起こります。

 

 

子どもが無責任な大人にならない為に・・・

「失敗した時、自分はどうしたらいいか?」考えさせること!

 

なぜなら、大人も子どもも失敗することはあります。完全になくすことはできません。「失敗したらどうすればいいか?」訓練しておくことが大切なのです。

 

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第三章 栄養バランスのとれた食生活

3食きちんと摂りましょう。

 

朝食を食べずに学校へ行く子どももいますが、食べないと脳を働かせるためのエネルギーが不足し、集中力が低下、イライラして落ち着きがなくなるなど、情緒不安定になりがちです。

 

朝食は摂りましょう。できれば和食中心が良いですが、パン1個・おにぎり1個でもいいので食べましょう。

 

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過食や偏食もよくありません。できれば、手作りのバランスのとれた食事を、家族で囲み楽しく食べましょう!

 

第四章 まとめ

これなら出来そうじゃないですか?

 

つい叱ってしまいますが、深呼吸して考えてから子どもに声をかけるように心がけましょう!なるべくほめてあげるようにしましょう。(これが難しいのですが・・・)

 

子どもを信じてあげることで安心感が得られ、子どもは自信をもって行動できます。

 

早寝・早起き・朝ごはん簡単ですが、できていない子どもが結構いるんですよね!これで、集中力がアップし、元気に過ごせるなら一石二鳥です。

 

学校の授業も集中でき、きっと学力もアップしますよ!テストで良い点がとれるようになれば、勉強も楽しくなりますし、親もイライラしなくなりますね!