カップヌードルミュージアム!親子で楽しむ賢い回り方を紹介!

手作り体験のできる、大人気のカップヌードルミュージアム!

佐藤可士和氏が総合プロデュースを務めた体験型ミュージアムです。

 

インスタントラーメンにまつわる展示や体験を楽しめます。

オススメは、カップヌードルのスープと具材を自分の好みに

組み合わせて作る「マイカップヌードルファクトリー」です。

 

連休やGWなどは、2時間待ちとなることもあるそうです。

また、オリジナルチキンラーメンを麺から手作りできるコーナーもあります。

 

お湯を注いで、すぐ食べることのできるカップラーメンの歴史や

手作り体験は、大人も子どもも大満足です。

ぜひ行ってみて楽しんでくださいね!

目次

第一章 カップヌードルミュージアムの賢い回り方

第二章 マイカップヌードルファクトリー

第三章 オリジナルチキンラーメンファクトリー

第四章 アクセス

第五章 まとめ

 

第一章 カップヌードルミュージアムの賢い回り方

朝一番に並び、午前中早めの整理券をゲットすると良いでしょう!

私が行った時は、平日にもかかわらず小学校の振り替えと重なったので

子ども連れの方が多くてビックリしました!!

 

お昼頃到着したので、どれもいっぱいで2~3時間後の整理券をやっとゲットできました。

ミュージアムの中では、ラーメンの歴史や研究小屋を再現し

カップラーメン誕生までのエピソードなどを紹介しているので回って見ましょう!

 

待ち時間の間に「カップヌードルパーク」に行くことができます。

巨大な工場の中で、自分自身がカップヌードルのめんとなり、

製めんから出荷されるまでを体感できるアスレチックです。

子どもにとても人気でいつも混んでいるので、早めに行ってみましょう!

 

チキンラーメンファクトリーは事前予約が必要です。チェックしましょう。

 

マイカップヌードルファクトリーは、当日で大丈夫ですが、とにかく混んでいるので

早めに行き、早い時間に体験することをオススメします。

 

第二章 マイカップヌードルファクトリー

世界でひとつだけのオリジナル「カップヌードル」を作ることができます。

4種類の中から好みのスープ12種類の中から4つのトッピング具材を

選ぶことができます。味の組み合わせは、合計5460通りです。

 

料金:1食300円

①自動販売機で専用カップを購入します。

②アルコールで手を消毒。

③カップに好きなデザインをします。(専用のペンがあります)

④スタッフの方に渡して、機械でめんを入れます。

⑤スープと具材を選びます。スタッフの方が入れてくれます。

⑥カップにふたをして包装し出来上がりです。

※希望者が多い場合は、受け付けを早めに終了することがあります。

 

第三章 オリジナルチキンラーメンファクトリー

小麦粉をこねて、のばし、むした後に味付けをして「瞬間油熱乾燥法」で

乾燥させるまでの工程を通じて、「チキンラーメン」を手作りすることができます。

 

◆お申込み:事前予約

体験希望日の3か月前の同日午前10時より、インターネット又は予約専用ダイヤルで

予約を受け付けます。2人1組のペアで体験するので偶数人数で申し込みます。

※1名での申し込みはできません。

 

◆料金:小学生300円 中学生以上500円

参加者全員にひよ子ちゃんのバンダナのお土産が付きます。

※小、中、高等学校の学校教育で利用の場合は無料です。

 

◆定員・対象各回48名 小学生以上

 

◆スケジュール1日8回 各回90分

①10:15~ ②11:00~ ③11:45~ ④13:15~

⑤14:00~ ⑥14:45~ ⑦15:30~ ⑧16:15~

 

未就学児は体験することができません。

作業は、ペアで行います。参加者以外は会場に入ることはできません。

開始時間の15分前までに3階カウンターで受け付けを済ませましょう!

 

第四章 アクセス

住所:神奈川県横浜市中区新港2-3-4
電話:045-345-0918
車の場合
首都高速神奈川1号横羽線「みなとみらい」ICより5分
駐車場:40台
駐車料金:30分毎に250円(当日入館券提示で最初の1時間無料)
利用時間:9:00~19:00
電車の場合
みなとみらい線「みなとみらい駅」より 徒歩8分
「馬車道駅」より 徒歩8分
JR・市営地下鉄「桜木町駅」より 徒歩12分
休館日:火曜日(祝日の場合は翌日) 年末年始
入館料:大人500円 高校生以下は無料
受け付け:10:00~18:00

第五章 まとめ

スーパーやコンビニに売っているカップラーメン。
お湯を注いで、すぐに食べられるようになるまで、いろんな歴史があります。
見て、さわって、遊んで、食べて楽しみながら学んでみましょう!
新しい発見があるかもしれませんよ!