目の疲れをとる!お家で簡単にできる解消法!

現代人の生活に、パソコンや携帯電話は欠かせません。

日常、目に負担をかける生活をしている為、

慢性的な目の疲れを訴える人が増えています。

 

目を使いすぎると、眼精疲労にもなりうるのです。

眼精疲労になると、首や肩こり頭痛イライラ感などの症状が起こってきます。

今回は、お家でできる簡単疲れ目解消法などを紹介します。

 

目に良い食材目のパックの方法、目の体操、顔のエクササイズなどを

紹介していますのでぜひ試してみて下さいね。

 

でも、どうしてもつらい時は、眼科へ行って相談しましょう!

目の疲れが少しでも軽減できれば良いと思います。

目次

第一章 目の疲れの原因

第二章 疲れ目解消法

第三章 まとめ

 

第一章 目の疲れの原因

◆紫外線

目の周りはもちろん、瞳も日焼けすると言われています。

屋外にいる時は、瞳の紫外線対策もお忘れなく。

紫外線カットのメガネやつばの広い帽子などを利用しましょう。

紫外線カットのサングラスを選ぶ時は、レンズの色ではなく「紫外線透過率」などの

性能をチェックした方がいいそうです。

 

◆コンタクトレンズ

視力矯正の為とはいえ、目にとってコンタクトレンズは異物です。

清潔に気をつけ、長時間つけすぎないよう注意しましょう。

専門の先生に診てもらい、目の負担を少なくしましょう!

 

◆エアコン

冷房のきいている部屋に長時間いる場合は、加湿器をつけるなど

乾燥しないよう工夫しましょう!

乾燥は、瞳や目元の肌にとっても大敵です。

 

◆ブルーライト

パソコン、携帯電話、高画質のテレビなどがブルーライトを多く発しています。

このブルーライトは、紫外線に近い波長のためエネルギーが強く、

目の負担が心配されています。

 

パソコンなどのモニター作業をしている人の多くが目の疲れを訴えているという

報告もあるそうです。

最近はPCメガネも流行っていますが、作業中に1時間に10分程度の休憩

とるようにしましょう!

 

◆メイク

アイメイクに欠かせないのがアイラインやマスカラですね。

しかし、間違えると目のトラブルのもとになります。

 

サイドラインは、目のキワ(粘膜)にラインをひきます。

これにより、油分を分泌するマイボール腺が詰まると目が乾燥状態になります。

クレンジングで徹底的にメイクを落としましょう!

 

第二章 疲れ目解消法

温パック

しょぼしょぼした疲れ目は、目の血行不良です。

長時間のパソコン作業などで目が疲れたら、温パックがオススメです。

「蒸気でアイマスク」などお店で売っています。

家でも簡単にできますよ!

熱めのお湯でしぼったタオルで、目を覆うようにパックしましょう!

血行が良くなります。(熱すぎるとヤケドするので注意!)

 

冷パック

充血した疲れ目は、目が炎症を起こしている状態なので、冷やすと効果的。

氷水でしぼったタオルでパックしましょう!

水でしぼったタオルを冷蔵庫で冷やしてもOKです。

 

目の体操

◆簡単遠近ストレッチ

パソコンなどで長時間作業していると、目が疲れてきますよね!

これは、毛様体筋が収縮している状態が続いているのです。

 

こんな時は、「近くを見たら、遠くを眺める」を繰り返します。

これを繰り返すことで、毛様体筋のストレッチになるのです。

 

◆目のぐるぐる体操

①目を閉じて、パッと開く。

②頭を動かさずに、目だけで・・・右、左を見る。

③次は、上、下を見て元に戻す。

これを2~3回繰り返す。

 

◆疲れ目に効くツボ

さんちく

眉頭の少し内側のくぼんでいるところ。

親指か人差し指で眉毛を押し上げるように軽く4~5回押します。

 

太陽

眉尻と目尻の中間、こめかみ寄りのくぼんでいるところ。

指で3~5秒押します。

 

晴明(せいめい)

目頭と鼻のつけ根の中間のくぼみ。

親指か人差し指で鼻に向かって、軽く数回押します。

 

目にいい食材

ルテイン

ほうれん草・ブロッコリー・青汁

 

ゼアキサンチン

とうもろこし・かぶ

 

ビタミンC

レモン・いちご・さつまいも

 

ビタミンD

アーモンド・大豆・玄米

 

他にも、よく言われているのがブルーベリー

ブルーベリーには、アントシアニンが豊富で、白内障や加齢黄班変性による

失明を予防し、進行を遅らせる効果があるそうです。

目に血液や栄養を送り込む、毛細血管を強くする働きがあるそうです。

 

脂ののった魚(サバなど)

木の実類(アーモンド、カシューナッツ、落花生など)

果物(ブラックベリーやラズベリーなどのベリー類カシス、プルーン、もも、りんごなど)

 

第三章 まとめ

いかがでしょう!目のことについて知ることができましたか?

現代人の目は、いつも疲れています。

自分の目は、自分でケアしてあげましょう!

 

手軽にできる目の体操やパックなど試してみて下さい。

ひどい時は、無理をせず眼科を受信しましょう!

イキイキした、目を取り戻しましょう!