鬼怒川ライン下りで自然を満喫しよう!

鬼怒川と言えば、「鬼怒川ライン下り」と「鬼怒川温泉」が有名です。

他にも「日光江戸村」「東武ワールドスクウェア」など観光スポットがありますが、

今回は、「鬼怒川ライン下り」について紹介します。

 

大自然が創造した渓谷美の極みとして名高い鬼怒川。

その鬼怒川の素晴らしさを満喫できる「鬼怒川ライン下り」

船頭さんの軽妙なトークを聞きながら、全長約6kmの渓流を和舟で下ります。

小さな船旅で、スリルと風情ある景色が満喫できますよ!

 

「鬼怒川温泉」は、300年以上の歴史を誇る関東有数のの温泉地です。

鬼怒川沿いに老舗旅館や大型ホテルが立ち並び、情緒ある温泉街です。

鬼怒川に来たら、ぜひ温泉にも寄ってみましょう!

 目次

第一章 鬼怒川ライン下りの楽しみ方

第二章 鬼怒川ライン下りの料金とアクセス

第三章 まとめ

 

第一章 鬼怒川ライン下りの楽しみ方

全長6kmの渓流を和舟で下る「鬼怒川ライン下り」

ちょっとしたスリルを味わいながら、奇岩・怪岩、吊り橋や小さな滝など

風情ある景色が満喫できます。

 

夏には新緑の気持ちいい風景を、秋には綺麗な紅葉を見ることができます。

 

いろいろな奇岩

楯岩:100mの高さでそびえ立つ楯のような岩です。

象岩:長い鼻で渓流の水を飲もうとしているみたいです。

ゴリラ岩:ゴリラの横顔のように見えます。

軍艦岩:とがっている岩が軍艦の船先に見えます。

熊岩:熊の横顔です。目がかわいい。

積み木岩:積み木を重ねたように見えます。

 

①鬼怒川ライン下りは、 東武鬼怒川温泉駅より徒歩5分の

船着き場から出発です。

②急流に突入!

船頭さんより「ビニールをあげて~」との声。水しぶきにビックリです。

③吊り橋に奇岩・・・お見逃しなく。

④全長6kmの渓流下りは、あっという間に40分を経過。

⑤下船後、船ごとに記念写真が購入できますので、チェックしましょう。

⑥帰る前には、駐車場内にある足湯を!

(ライン下りをした方は、無料で利用できます)

 

下船後、ロープウェイへ行く場合

鬼怒川ライン下り下船場より、無料シャトルバスが運行しています。

 

鬼怒川温泉駅へ戻る場合

直行のシャトルバスが運行しています。

 

東武ワールドスクウェアや日光江戸村へは、路線バスをご利用ください。

 

第二章 鬼怒川ライン下りの料金とアクセス

住所:栃木県日光市鬼怒川温泉大原1414
電話:0288-77-0531

乗船場へは、東武鬼怒川温泉駅より徒歩5分

 

料金:大人2700円(中学生以上) 小人1200円(4歳以上) 幼児(1~3歳)無料
団体割引やその他セットプランもあります。

時間:9時~15時45分(1日12便)
利用期間:4月中旬~11月下旬
(ゴールデンウィークや夏休みは混んでいるので要チェック)

◆注意事項

増水時、荒天時は運休です。
乗船時は、必ず安全の為救命胴衣を着用しています。

発船20分前までに受け付けをしましょう。
10分前までに受け付けは終了するので気をつけましょう。

予約がない場合も空席があれば乗船できますが、
予約をした方が確実に乗れるので、予約をしてお出かけしましょう!

予約は、直接電話で予約する方法と、ホームページから予約ができます。

 

◆電車の場合

東武線・浅草駅
特急スペーシアにて約2時間。鬼怒川温泉駅より徒歩5分

JR線・新宿駅・池袋駅・大宮駅
直通列車で約2時間。鬼怒川温泉駅より徒歩5分

 

◆車の場合

東北自動車道、宇都宮ICより、日光宇都宮道路で45分

 

第三章 まとめ

四季折々の自然が楽しめる「鬼怒川ライン下り」

全長6kmの渓流をスリルを味わいながら、あっという間の40分。

風情ある景色を楽しめます。

 

そして、鬼怒川と言えば温泉ですね!

鬼怒川温泉は、単純温泉で弱アルカリの性質なのでお肌にやさしい温泉です。

神経痛やリウマチ、火傷や皮膚病、胃腸の病気などの効能があるそうです。

駅周辺は、温泉街になっているので帰りに寄って行くのもオススメです。

ぜひ、行ってみて下さい。