佐原の大祭!混雑を避けるオススメの駐車場!

過ごしやすくなるこの時期、お祭りやイベントなど盛りだくさんです。都心から近い、千葉の秋祭りをご紹介します。私のお勧めは、国の重要無形民俗文化財の指定を受けた、関東三大山車祭りの一つ、「佐原の大祭」秋祭りです。

 

さすがに小江戸と言われた佐原ですので、祭りの期間中は大混雑なのですが、混雑を避けるためのオススメの駐車場もありますので紹介しますね。

 

日程からアクセス、駐車場まで徹底ガイドしますので、参考にしてください。

 

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目次

第一章 迫力のある、自慢の山車!

第二章 日程

第三章 アクセスと無料駐車場

第四章 まとめ

 

第一章 迫力のある自慢の山車

 

「小江戸、佐原」でも、ご紹介しましたが・・・佐原の大祭は、夏祭りと秋祭りがあり、約300年の伝統を有します。まずは迫力ある祭りをご覧ください!

 

 

 

 

自慢の山車(ダシ)は、総欅作りの本体に関東彫りの重厚な彫刻が飾りつけられ、上部には、江戸・明治期の名人人形師によって制作された高さ4mにも及ぶ大人形などがのっています。

 

 

諏訪神社秋祭りは、小野川の西側一帯14台の山車が曳き廻されます。山車には、神武天皇・諏訪大神・日本武尊・浦島太郎・仁徳天皇・源義経など、地区により乗っている人形が違うので、よく見てみて下さいね!

 

 

小江戸と呼ばれる町並みの中を家々の軒先をかすめながら進むので、風情があり良いですよ!

 

私がぜひ見て欲しいのは、のの字廻しです。あの大きな山車を、のの字を描くように回転させます。大人達が力を合わせて曳く姿に感動しますよ!

 

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応援したくなります。

 

 

子どもには、ちょっと怖いのか・・・私にしがみついて見ていました。

 

 

確かに、大きな山車と人形を見たら、迫力があり、怖くて、動けなくなるかも知れません。迫力満点なので是非行ってみて下さい。

 

私は、佐原囃子の曲に合わせて踊るのを見るのも好きです。楽しく体を動かしたくなる曲なので、こちらもおすすめです。

 

 

出店もたくさんあり、子どもは目移りして大変です!出店の他にも、お祭りグッツを売っているお店があり、巾着やすずなどつけて、お祭り気分を味わってみるのもいいですよ!

 

 

第二章 日程

 

開催日:10月9日(金)~11日(日)
会場:新宿地区
開催時間:10:00~22:00 雨天決行

 

昼間と夜とでは、雰囲気が違い良いですよ!特に小野川沿いに山車が並んでいると風情があり、江戸時代にタイムスリップしたみたいです!

 

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第三章 アクセスと無料駐車場

 

◆電車でのアクセス

最寄駅:JR成田線 銚子行き又は鹿島神宮行きで佐原駅下車
時間:成田より約30分
料金:IC496円(切符500円)

電車の本数は、一時間に一本なので時間を確認して乗車してください。

 

 

◆車でのアクセス

東関東自動車道 佐原香取ICより10分・大栄ICより20分

 

大栄ICより出てすぐに桜田権現前の交差点があり、その近くに「大栄成果」があります。新鮮な果物や野菜などが売っていて、美味しいですよ!帰りにちょっと寄って、みて下さい。おすすめです!

 

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◆バスでのアクセス

京成バス・千葉交通 浜松町・東京駅発佐原経由銚子行き
佐原駅北口下車

関鉄グリーンバス 東京駅発釜田駅行き 佐原駅等で下車

 

 

 

穴場の無料駐車場

車でアクセスする方が多いと思うのですが、実は穴場の無料駐車場があります。地元民や近隣の方がよく利用する駐車場ですが、ちょっと早めに行けば空いているので穴場ですよ!

 

無料駐車場:利根川河川敷臨時駐車場あり

 

そのほか、シャトル船の運航もあります。臨時駐車場からお祭り区域まで運航。

料金は大人1000円 小人500円 (9:30~21:00まで)

 

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舟から見る山車もいいですよ!是非、行ってみて下さいね!

 

第四章 まとめ

佐原は、都心からも近く日帰りで楽しめます。佐原の大祭は夏(7月)と秋(10月)に行われます。夏に行けなかった方、秋も行きたい方、もちろん初めての方も是非、行ってみて下さい。

 

江戸時代の雰囲気が味わえます。お祭りの時期は、賑やかで夏祭りには3日間で延べ34万人の方がみえました。

 

お祭りに行って、元気になりましょう!!