いちご狩り!オススメの時期と時間帯を教えちゃいます!

いちごが美味しい季節になりました。

この季節、いちごの甘い香りのハウスでいちご狩りはいかがですか?

お出掛け先やドライブ途中に立ち寄ってみるのもいいですよね!

 

しかし、「狩るいちごがない!」なんて嫌ですよね。

オススメの時間や曜日、それから時期もあるんですよ!

 

そこで、初めての方も知っておくと役立つ「いちご狩りの心得」

特別に教えちゃいます。

その1 事前に連絡をしましょう!

  • 予約が必要なところもあります
  • 時期によって値段が違うことがあります
  • 電話で、いちごのチェックをしましょう

※前日に団体のお客さんが来たりすると、いちごが少ない場合があります。

 

その2 午前中に行きましょう!

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  • 収穫物は、早い時間帯の方がおいしいです
  • 夕方になるといちごが少なくなり、閉めてしまう農園もあります

※食事の後に行くと、子どもはほとんど食べられませんよ!

2,3歳くらいから料金をとられるので、お腹のすいている時間に行くのがオススメです。

 

その3 オススメの時期と曜日

いちごは、12月から4,5月くらいが旬です。

 

12~1月:いちごができ始めの時期なのでスーパーでも値段は高めです。
クリスマスやお正月・冬休み期間でもあり、料金は高めです。

2~3月:少し値段が下がり、行きやすくなると思います。

4~5月:春休み後半から、いちごも終わりなのでちょっと料金は安いです。

 

曜日によっても違います。

(土)、(日)にいちご狩りを楽しむ方が多いので、(月)はいちごは少なめです。

週の後半の方がいちごはあるかと思います。

 

※いちご狩りの料金は、農園によって違います。

事前にチェックしていくと良いでしょう!

 

その4 高設栽培と土耕栽培をうまく利用しよう!

高設栽培

地面より高い位置で栽培をしています。

かがまなくても摘むことができるので楽ちんです。

子どもには、ちょっと高い位置にある為、摘みづらいです。

 

土耕栽培

昔ながらの栽培方法で、盛り土の上にビニールをかぶせた方法です。

大人は、かがみながらの体制になるのでちょっとキツイです。

 

子どもは摘みやすいのですが、走ったり・またいだりして、

いちごを踏んでしまわないよう気をつけましょう!

 

その5 ルールを守りましょう!

  • 時間制限があったり、狩りとって良いレーンや範囲を確認しておきましょう。
  • ヘタを地面に捨てたりせず、指定されたごみ入れに入れましょう。

 

※子どもは走り回ったりしないよう気をつけましょう。
いちごを気づつけてしまったり、他人に迷惑ですよ!

 

その6 トイレは先にすませておきましょう。

いちごは90%が水分です。

たくさん食べるとトイレに行きたくなります。

時間制限もあるので、必ず食べる前にトイレに行きましょう!

 

その7 練乳のつけすぎ注意!

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始めから練乳をつけてしまうとお腹がいっぱいになり、

いちごがあまり食べられなくなってしまいます。

 

始めは、そのまま何もつけずにいちごを食べましょう。

その後、練乳をつけて味わってみてください。二度楽しめますよ!

 

※いちごはヘタの方から食べると、より一層甘みを感じることができますので

試してみてくださいね。

 

その8 服装やくつも気をつけましょう!

ハウスの中は、とても温かいです。

暑くなったらすぐに脱げるよう、脱ぎ着のし安い服装がオススメです。

ちょっと薄手のは織物など良いです!

 

ハウスの周りは、ぬかるんでいることが多いです。

汚れても良い靴で行きましょう。

女性は、ハイヒールなどは避けましょう!
(ビニールを破いてしまう可能性があります)

 

◆美味しいいちごの見分け方

①ヘタのところまで真っ赤で熟しているもの

②ヘタが濃い緑色

③果肉にハリがあり、光沢のあるもの

 

◆上手な摘み方

中指と人差し指で、茎を軽くつまみながら親指でいちごを軽く押さえて狩る。

決して無理に引っ張ったりしないでください。根っこから取れてしまう場合があります。

いちごはやさしく扱ってあげましょう!

 


いかがでしたか?

これからいちごが美味しい時期になります。

お休みの日にいちご狩りに出かけてみてはどうでしょう!

 

スーパーで売っているいちごと違う、新鮮ないちごを味わってみてください。

自分で摘んで食べることの楽しさを子どもも実感できます。

いちご狩りへぜひ行ってみましょう!