発酵食品の効果と種類!どんなものか知っていますか?

発酵食品という言葉を、最近耳にします。

しかし、詳しい効果や種類など知らない人が多いのでは・・・

 

発酵食品って、いったいどんなものなんでしょう?

 

食品を放置しておくと、菌が発生しますよね!

この菌がどう働くかのよって、発酵腐敗に分かれるのです。

 

発酵食品について詳しく知り、

上手に食べて身体の内側からキレイになってみませんか?

今回は、発酵食品の効果と種類について紹介します。

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目次

第一章 発酵食品ってどんなもの?

第二章 発酵食品の効果

第三章 発酵食品の種類

第四章 まとめ

 

第一章 発酵食品ってどんなもの?

食品を放置しておくと、菌が発生します。

 

酵母菌や乳酸菌が繁殖して、食品の旨みや栄養価がアップすれば

発酵といいます。

 

食中毒などを引き起こす雑菌が繁殖すると・・・

腐敗と呼ばれます。

 

発酵食品とは、菌の働きを上手に利用した食品の事をいいます!

 

不思議ですよね!同じ「菌」という字を使うのに・・・

発酵腐敗にわかれるなんて!

 

第二章 発酵食品の効果

普段、当たり前のように口にしている発酵食品。

その驚くべきパワーをチェックしましょう!

 

 

◆旨みや栄養価がアップ

発酵により、風味が増し、美味しさに深みが出て、

「旨み」や「栄養価」がアップします。

 

これは、食品についた微生物がグルタミン酸などの

旨みや栄養成分を増やすからです。

 

 

◆美肌効果もあり?

微生物は、発酵の時ビタミンやアミノ酸などの美容成分を発生させます。

 

 

◆長期の保存が可能に!

発酵菌は、腐敗菌から食品を守る力を持っています。

生のままにしておくと腐ってしまう食品も発酵させることで

風味を増し、長期保存が可能になるのです。

 

 

◆腸の働きがスムーズに!

発酵食品で知られている、ヨーグルトやキムチ。

これらは、腸の「善玉菌」を増やします。

善玉菌は腸の働きをスムーズにします。これで腸内もスッキリです。

 

第三章 発酵食品の種類

実は、日本にはたくさんの発酵食品があるんですよ!

味噌やしょうゆ納豆日本酒、それから漬物など

こう見ると、和食は発酵食品をたくさん摂り入れていますね!

 

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酒・しょうゆ・味噌はもちろん、みりんお酢などもすべて米や麦など

穀物からできた発酵食品なのです。

 

  • 塩麹:麹と塩、水を混ぜて発酵
  • 味噌:大豆を麹菌、酵母、乳酸菌で発酵
  • しょうゆ:大豆を麹菌、酵母で発酵
  • ぬか漬け:米ぬかを発酵させてできたぬか床に野菜を漬け込みます。
  • 納豆:大豆を納豆菌で発酵
  • かつお節:かつおを地方から運ぶ時、カビが生えたことから生まれた。
  • なれ寿司:紀州で生まれた郷土料理です。

 

 

他にもたくさんあります。

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ヨーグルト、チーズ、サラミ、クリームチーズ、ピクルス、ナタデココ、

紅茶、ウーロン茶、日本酒、焼酎、ワイン、ビール、泡盛、甘酒、

キムチ、イカの塩辛、メンマ、豆板醤、コチュジャンなど・・・

 

 

まだまだ、世界にはたくさんの発酵食品があります。

上手に食べて、身体の内側からキレイになりましょう!

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第四章 まとめ

たくさんの発酵食品があるのだから、手軽に摂れるヨーグルトだけでなく、

普段から、多種類の発酵食品を食べていれば、腸内環境も整いますね!

 

発酵食品は、昔から受け継がれてきた伝統的な食品です。

こらからも、発酵食品の良さを子ども達に伝えていきたいものです。

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