外反母趾の原因と治療法!これで痛みが軽減しますよ!

特に女性に多い、外反母趾。

だんだん足の親指が変形し、小指の方へに曲がり、

靴に当たるようになり痛くなります。

 

昔は、ハイヒールを履く事が原因ではないか?

と言われていましたが・・・

 

ハイヒールを履かない子どもや男性にもみられることから、

歩き方にも原因があるのではないかと考えられています。

 

外反母趾は、ひどくなると痛くて歩けなくなります。

そうなる前に、毎日のマッサージやちょっとした足の指の運動で治るなら

試してみたいですよね!

 

毎日続ければきっと痛みも軽減しますよ。

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目次

第一章 外反母趾の原因は・・・

第二章 自宅で簡単にできる治療法

第三章 まとめ

 

第一章 外反母趾の原因は・・・

外反母趾とは、足の親指が変形して、小指の方へ曲がっている状態をいいます。

身体の中心から見て、親指が外側に曲がっているので外反母趾と呼ばれています。

 

靴など履物が原因

外反母趾の一番影響を及ぼしているものは、やはり靴など履物によるものです。

女性に多いのは、パンプスやハイヒールを履く為です。

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これにより、足の指の形が変形してしまうのです。

 

さらに、男性の場合はブーツなどとがったものを常に履いていると

外反母趾になる可能性があります。

 

先のとがった靴やきつくて自分の足に合ってない靴など

靴による足への負担となるのですね!

 

スポーツが原因

スポーツが原因でおこる外反母趾もあります。

これは、マラソン選手など特に足に長時間負担がかかるので

外反母趾になりやすいと考えられます。

 

足裏への刺激が少ない

足裏への刺激が少ないということは、機能が退化していきます。

土ふまずやアーチを形成してきた靭帯が緩み、足裏の筋肉が衰えるのです。

 

歩き方

普段ハイヒールも履かないし、長時間のスポーツをしない人も

外反母趾になります。

 

それは、歩き方に原因があるのです。

足の指に力が入らず「ペタペタ歩く」歩き方です。

 

すると、足の甲にアーチがなくなり、足の指同士が広がった状態になります。

本来、使うはずの筋肉を使わなくなり、外反母趾がひどくなるのです。

 

歩く時は、かかとからつけるようにして、足の指に力を入れて、

最後は指で蹴るように歩くのです。

ペタペタ歩くのではなく、スッーと歩く感じです。

 

さて、自分の足が外反母趾かも・・・と思ったら、

すぐに整形外科に通うのではなく、まずは自宅で運動してみませんか?

 

痛みがひどい方は、病院を受診した方が良いのですが、

そこまでは・・・と思う方はぜひ試していただきたいです。

 

第二章 自宅で簡単にできる治療法

◆簡単マッサージ

  1. 足の指の関節や土ふまずを中心に指で揉みます
  2. 指の間、関節などもていねいに揉みましょう
  3. 足の裏全体も揉みほぐします
  4. 足が終わったら、ふくらはぎの方を揉みほぐします

※ 血行を良くしましょう!

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◆足指のグーパー運動

足の指でグー、パーと動かします。

 

できない場合は、マニキュアをつける時に使用するような

指パットを使って、指を広げるのもいいですよ!

5分くらいにして、長時間つけすぎないよう気をつけましょう。

 

◆5本指の靴下やストッキング

5本指靴下は、履くのが面倒ですが履きなれると気持ちいいですよ!

足の横のアーチが低下して幅が出てきてしまうのを防ぐためのストッキングや

靴下などもあるので着用してみるのも良いかもしれませんね!

 

◆歩き方を直しましょう

外反母趾の方は、足の指にちゃんと力が入っていない状態で

ペタペタ歩いている人が多いので、

 

しっかり足の指を使って歩き、足の指の筋肉を鍛え

指のつけ根への負担を軽くすることが重要なのです。

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立っている時も、足の指の筋肉を使うよう心がけましょう!

 

第三章 まとめ

マッサージをすることで、足の血行が良くなり、硬くなった筋肉がほぐれます。

ヒールを履いている人や長時間立ち仕事をしている人は、

念入りにマッサージしてみましょう!

 

足は、顔のようにお手入れを念入りにしませんよね。

日頃から、足のお手入れをして外反母趾にならないようにしましょう。

もしなってしまrたら、それ以上悪化しないよう気をつけましょう!

 

外反母趾が痛い場合は、無理にハイヒールなど履くのをやめましょう。

できるだけフラットで、足の甲がピッタリするものを選びましょう。

ゆるい靴も外反母趾の原因になるので、自分に合った靴を履きましょう。

 

足の指に力を入れ、正しい姿勢で歩くよう心がけましょう!

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