塩レモンの作り方とレシピを紹介!おいしく食べて健康美人になろう!

塩レモン、少し前にブームになりましたよね!

北アフリカ・モロッコ発の万能調味料とされています。

タジン料理には、欠かせませんね!

 

これも発酵食品なんですよ!

 

作り方は簡単ですし、約1カ月でできます。

野菜料理はもちろん、肉や魚料理に幅広く利用できます。

 

そして、長期保存が可能で、どんどん熟成され、

まろやかな独特の風味になります。

 

ヘルシーなので、ぜひ作ってみてください。

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目次

第一章 塩レモンとは・・・

第二章 簡単な作り方と保存法

第三章 簡単レシピ

 

第一章 塩レモンとは・・・

塩レモンとは、皮ごと切り分けたレモンと、たっぷりの塩を

密閉容器に入れて熟成、発酵させたものです。

 

塩レモンは、熟成された旨み、コクを料理にプラスするだけではなく

レモンの酸と塩の働きで魚や肉の臭みをとり、ふっくら、しっとり

仕上げる効果もあります。

 

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さらに、レモンのクエン酸は新陳代謝アップ、

皮のポリフェノールには脂肪代謝改善効果があるのです!

 

美容効果ありそうですよね!

ぜひ試さなくては・・・

 

第二章 簡単な作り方と保存法

塩レモンの作り方

材料

  • レモン 3個(450~500g)
    (国産のワックスをかけていないものが良い)
  • 塩(自然海水塩)50g
  • 1Lくらいの密閉容器

 

作り方

  1. レモンは皮をよく洗い、水気を拭き取り、両端を切り落とし縦のくし形に8等分する
  2. 熱湯などで殺菌した保存瓶にレモンと塩を交互に重ねる
  3. 最後は蓋をするように塩をかぶせる(外気に触れてレモンが腐敗するのを防ぎます)
  4. 密閉容器の蓋をして、両手で持ち全体に塩が行き渡るようにしっかりと揺すります
  5. 冷暗所で保管する(夏は冷蔵庫)
  6. 1週間くらい経つとレモンのエキスが出てきます。2~3日に一度は容器を揺すりましょう!

 

※エキスがあまり出てこない場合は、レモンを少し足すと良いでしょう。

今回は、縦に8等分しましたが分量の半分を輪切りにしても良いですよ!

 

塩レモンは、約1カ月後完成です。

1週間後より食べられますが、熟成させた方が

より美味しい塩レモンが味わえますよ!

 

第三章 簡単レシピ

◆鶏もも肉の塩レモン焼き

材料

  • 鶏もも肉 2枚
  • 砂糖(三温糖) 大さじ1
  • 塩レモン 1切れ
  • 塩レモン汁 小さじ1
  • 酒 100ml

作り方

  1. 鶏もも肉の皮をフォークで穴をあける
  2. 塩レモンをみじん切りにする
  3. 鶏もも肉に砂糖をすり込み、次に塩レモン汁とレモンの果肉を塗る
  4. 下味をつけた鶏もも肉をビニール袋に入れ、酒を入れ揉み込み、10分くらい寝かせる
  5. フライパンに油を入れ、強火で皮に焦げ目をつけてから蓋をして弱火で5分焼く
  6. 裏返してビニールの酒を入れ、再び弱火で5分蒸し焼きにします
  7. その後、火を止め蓋をしたまま約10分くらいおいてできあがりです

簡単に美味しそうなお肉料理ができますよ!

今夜のおかずにいかがですか?

 

◆レモンマヨネーズ

塩レモンの輪切り1枚をさっと水で洗い、よく水気を切って

みじん切りにする。そこにマヨネーズ大さじ3程度を混ぜてできあがり!

 

エビマヨ・サンドウィッチ・ディップにどうぞ~

 

◆レモンねぎ塩だれ

塩レモンの輪切りを1枚塩をぬぐってみじん切りにする。

長ネギのみじん切りとごま油といり胡麻を加えよく混ぜたら出来上がり!

 

炒め物やサラダ、マリネ、ラーメンや焼き肉にどうぞ~

 


いかがでしたか?

塩レモンって、意外と簡単に作れますよ!

 

そして、長期保存可能ですし、常備しておけば、いろんな料理に利用できます。

 

塩レモンは、ほのかな苦味が料理の味わいを引き締めてくれます。

それから、酸味もありますが穏やかなので酸味の苦手な方も美味しく食べられますよ!

ぜひ作ってみませんか?

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